初夏、船関係の展示会いくつか

★川越市立博物館第38回企画展  「新河岸川舟運と川越五河岸のにぎわい」

ご存知、埼玉県の川越市は内陸ですが、彼の地を流れる 新河岸川は、

その昔川越と江戸と結ぶ重要な物資輸送路でした。 当企画展では、

江戸時代から明治にかけて栄えた、 新河岸川の舟運と河岸場の移り変わりを

中心に紹介されています。

 

会場:川越市立博物館

会期:開催中~2013年5月12日(日)

開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)

入館料:一般200円、大学生・高校生100円

住所:〒350-0053 埼玉県川越市郭町2-30-1

電話:049-222-5399

公式HP http://museum.city.kawagoe.saitama.jp/ippan/index.html

 

★横浜ユーラシア文化館開館10周年記念特別展 「マルコ・ポーロが見たユーラシア」

1270年、17歳でヴェネツィアから出帆したマルコ・ポーロ。

彼が捕虜となった時に獄中で語ったと言われる体験記 「東方見聞録」は

あまりにも有名ですが、でも意外と その詳しい内容については、

知られていないかも?

 

本展では、「東方見聞録」の内容のほか、イスラームや ヨーロッパ出身の

人々を官僚として重用したモンドル帝国の 政治、文化、宗教etc.を、

様々な資料から紹介。 関連企画として「写真でたどる蒙古襲来の足跡」

も楽しみです!

 

会場:横浜ユーラシア文化館

会期:開催中~2013年6月30日(日)

開館時間:午前9時半~午後5時(入館は午後4時半まで)

入館料:一般300円、小・中学生150円

住所:〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通12 電話:045-663-2424

公式HP http://www.eurasia.city.yokohama.jp/exhibition/index.html

 

★「大逓信資料列品展」

この展示会で見逃せないのは、今まであまり公開される ことのなかった

練習帆船<大成丸>関連の資料です。

世界一周を含め、行われた遠洋航海は63回。5千人以上の 商船系学生の

「マザーシップ」となったものの、終戦直後に 神戸港で触雷し爆発、

沈没(死者46名)した<大成丸>の 第二回世界一周記念寄贈資料が

展示されています。

 

会場:逓信総合博物館(ていぱーく)

会期:開催中~2013年8月11日(日)

開館時間:午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)

入館料:一般110円、小・中・高校生50円

住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-3-1

電話:03-3244-6811

公式HP http://www.teipark.jp/event/event.html#4

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