Tall Ship Challenge Nipponスタートミーティング開催!!

Tall Ship Challenge Nipponのスタートミーティングが10月26日(日)、大阪市中央区のヴィアーレ大阪で開催されました。関西を中心に約50名のセイル・トレーニングを日本に根付かせたいと願う人々が集まりました。

17時より、今回の会の発案者、今井常夫氏から開会挨拶と、今回のTSCN発足を呼びかけるに至った経緯などを紹介。
その後、帆船あこがれの広報担当者だった山岡さんから大阪市と帆船、そして<あこがれ>のセイルトレーニングと<あこがれ>建造の機運となった大阪城築城400年まつりの一環で開催された<'83大阪世界帆船まつり>についての説明がありました。
その後、帆船あこがれ元ボランティア・スタッフの 高見さんから現在大阪北港マリーナで行われているヨットによるセイル・トレーニングの活動や、帆船<みらいへ>を神戸で運行しているグローバル人材育成機構の小原さんから<みらいへ>の活動についての紹介。その他、三重県からの参加者よりアクセスディンギーによるセイル・トレーニングの活動など、様々な報告がされ、最後に元大阪市港湾局長・前振興協会(セイル大阪)会長五十嵐さんから、この活動への期待と今後の活性化に向けての乾杯の後、前日に横浜で開催されたミーティングで作られた寄せ書きに大阪のメンバーも書き込みなどをしながらお開きとなりました。

Tall Ship Challenge Nipponは、これからどのように活動して行くのか、まだまだ未知数ですが、たくさんの方の力を借りながら、何か面白いことをやって行けたらイイなと思いました。
日本人はヨットや帆船の文化というものがまだまだ根付いてないと思うのですが、このような活動を通してもっと身近に海や風を感じることができたら素晴らしいと思いました。
先日この場に集まった人々は関西でそういう思いの強い方々が一同に会した場でした。

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