復元弁才船「気仙丸」が初の帆走実験!(岩手県大船渡市)

岩手県大船渡市の復元弁才船「気仙丸」(35トン)が2014年11月23日、大船渡湾で初めて帆走したそうです!

「気仙丸」は、江戸時代の物流の主役として活躍した千石船の復元船。全長18㍍、幅5・8㍍、高さ5㍍との事です。

この船は、平成4年夏、釜石を主会場に開かれた「三陸・海の博覧会」に協賛出品するため、大船渡商工会議所を中心に組織された千石船建造推進協議会が、地元自治体や団体、企業、市民などから浄財を集めて復元したそうです。

この度の帆走実験は、震災を乗り越えた船を復興のシンボルとして後世へ伝承しようと、船匠会や市民有志が企画。来年3月から本格化させる保存・活用に向けたプロジェクトの第1弾として試験的に実施するもので、今後も様々なプログラムが予定されているようです!!

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